KOHZI ISHIYAMA BLOG [ ABILIT ]



活動に関するお知らせ

今日は活動に関してお伝えしたい大切な話があります。また、お伝えするのが突然になってしまったことをお詫びします。

このブログでも書いたことがありますが、以前より血液中の赤血球が増加し、血管が詰まりやすくなる傾向が続き(多血症とも呼ばれています)、定期的に検査を行ってきました。その中で年明けに受けた検査結果が思わしくなく、結論としては今後治療に専念していく運びとなりました。これに伴い、2月14日と3月14日のライブ出演はキャンセルとなり、活動そのものから離れることになります。現状をご理解いただいた関係者の方、友人でもあるバンドメンバーには改めて感謝します。そしてライブに足を運んでいただく予定だった方には大変申し訳なく思っています。

活動を行いつつ、「いずれ精神力だけではカバーできない状態になるんじゃないか」という不安はありました。ただその中で昨年に初めてのアルバム「TRACE」をリリースできていること、そして音源に対するリアクションは自分にとって気持ちの上で大きな救いになっています。この「TRACE」に収録した楽曲に限らず、生活の中で石山高司という人間の思いを詰め込んだ楽曲に耳を傾ける機会を作っていただければ大変うれしく思います。

尚、今後はインターネット環境のない中での生活となり、ブログへのコメントの閲覧、返信は行えない状況になります。ご了承いただければ幸いです。

最後になりましたが、活動に限らずこれまでの27年の人生の中でいただいた様々なサポートに対しての感謝をこのブログでも書いておきたいと思います。

本当にありがとうございました。

2010年1月27日 石山 高司
[PR]
# by kohzi-ishiyama | 2010-01-27 07:45

シューマッハ

3月の開幕に向けてマシン開発やテスト走行が行われるF1。今年の注目のひとつとして、2006年に引退した元チャンピオン、ミハエル・シューマッハ選手の復帰があるんじゃないかなと。4年のブランク、41才という年齢の中でどんな走りが見れるのか楽しみで。今回の復帰のニュースを知って感じたのは「本当にレースが好きなんだな」ということ。

「好きだからやる」。それは高いモチベーションを保つ上でも、大切な気持ちなんじゃないかなと。

日記へのコメントはこちら
[PR]
# by kohzi-ishiyama | 2010-01-18 07:39

15年

来週の17日で阪神大震災から15年。自分自身も被災して避難所生活を送ったことや転校を経験したこと、よく遊んだ友達が亡くなったこと。今改めてごく普通の生活がどれだけ恵まれたことなのか、そして命の大切さを見つめ直せる経験と思う。もし悲しみを未来へ繋げていけるとするなら、それはその悲しい経験を生かして生きていくことじゃないかと。帰る場所があり、そこでは電気、ガス、水道も使える。思いを交わすことができる誰かがいる。震災を経験したからこそ、その大切さをより感じながら生きていけると俺は思う。

日記へのコメントはこちら
[PR]
# by kohzi-ishiyama | 2010-01-11 07:43

一度きりの旅

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。昨年末が慌ただしかったのもあって、年始は家族や友人とゆっくり過ごして。年が変わったことで新しいことにチャレンジしたり、気持ちをリセットしたり。そういう前向きなきっかけにもできるんじゃないかと思う。

もちろん俺も、そしてこのブログを読んでくれている人にもそれぞれの2010年が始まっていく。走り続けるのもいいし、走り疲れたら歩くのもいい、歩き疲れたなら木陰で休むのもいい。1日1日を積み重ねて前に進んでいくことが大切と思う。そこに平凡とか平凡じゃないとかどうでもよくて、人それぞれの一度だけの人生をただ精一杯生きればいいんじゃないかな。何かにトライして失敗すること、何か悲しい出来事に遭遇して人知れず涙を流すこと、それは決して恥ずかしいことではないと思うし、それだけ真剣に生きている証拠でもあるんじゃないかなと。自分自身も含めてまずはベストを尽くすこと、より多くの人が「やるだけやった」と思える1年を過ごせたらと思う。

日記へのコメントはこちら
[PR]
# by kohzi-ishiyama | 2010-01-05 07:41

至福の時 苦難の時 それぞれに意義を成す

今日で2009年も終わり。前回の日記と重なるけど、マイペースの活動ながらベストを尽くす姿勢を忘れなかった1年、そういう意味では悔いのない1年を過ごせたと思う。基本的には音源をリリースして、ツアーやプロモーションを行う、そのサイクルの繰り返しだけど、その内容をどれだけ充実させていけるか。フリーという環境でどれだけのことができるかというところで、去年までの自分にできなかったことができていたこと、活動に広がりがあったことは有意義なことと思う。

活動に限らずだけど、もちろんすべてが自分の思い通りに進んだわけじゃなくて。アクションを起こさなければ当然何もおこらないし、思い通りにならないストレスも感じないで済むかもしれない。ただその代わりに「あの時ああしておけば」っていう思いを抱きつつ過ごすことになるかもしれない。価値観は人それぞれだけど、俺の中ではまずはアクションを起こして、それがうまくいってもいかなくても、ひとつの経験として先に繋げていく。一時的にネガティブなことであっても、それをポジティブな要素に変えていくことが大切と思う。そういう意味でも今年に「無駄な経験」はなかったんじゃないかなと。

お寺を巡って、改めて感じた「和の文化」の魅力、自然がどれだけ人の心に良い影響を与えているかということ。城跡に行って感じた過ぎ去った時代の物悲しさ。それぞれに印象に残ってるかな。それから「人を思い生きる」ことを大切にする中で、周りにいる人達との距離感がどんどん近くなっていった1年でもあると思う。活動に限らず、支えてくれた人や協力してくれた人に改めて感謝。ありがとうございました。

最後に今年も本当に多くの人が誰かに命を奪われ、自ら命を絶っていった1年。来年は人が人を思いやる光景が、より多く見られるような世の中へ向かっていけばと。

PEACE OF MIND
心に平和を。

日記へのコメントはこちら
[PR]
# by kohzi-ishiyama | 2009-12-31 08:03


シンガーソングライター    石山高司のブログ
カテゴリ
PROFILE
CONTACT
リリース情報
楽曲配信
メディア情報
店頭販売情報
REAL extra 設置店
OTHER CHALLENGE
LINK SITE

フォロー中のブログ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧