KOHZI ISHIYAMA BLOG [ ABILIT ]



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新天地

今年からメジャーリーグに挑戦する上原選手と川上選手。当然だけど、それぞれコミュニケーションのことをはじめ、環境の変化に戸惑うこともあるようで。アメリカは日本と比べて練習量も少ないようで、ピッチャーに対しては投球制限もあって。日本にいた時のような「投げ込み」ができない分、不安を感じることもあるようだけど、投げる1球1球をより大切にすることで、対応していっているとのこと。上原選手はオープン戦で松井選手が所属するヤンキース戦で登板予定。日本人同士の対戦も楽しみかな。

生きる上でもその一生を全く同じ環境で過ごすという人はそういないと思う。時が過ぎたり、年齢を重ねていく中でいろんな環境の変化があるんじゃないかな。初めは戸惑いがあって当然、ただそこから新しい環境と向き合って対応していくことで、新たな出会いや新たな発見、有意義な出来事がたくさん生まれるんじゃないかと思う。

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by kohzi-ishiyama | 2009-02-28 07:52

全うする命

日記でも書いたWBCやアメリカに渡ったゴルフの石川選手をはじめ、スポーツ関係で伝えられる「明るさ」を感じれる話題とは対照的に報道される「自殺者の増加」のニュース。こういう話題になると「死ぬ勇気があるなら生きればいいのに」っていう内容の話が出てくることがあって、それもひとつの捉え方と思うけど、俺が思うのは自ら命を絶つことに必要なのは勇気というより、心を押し潰すほどの「絶望と孤独」じゃないかと。そしてそれを少しでも和らげる手段があるとすれば、「人に打ち明ける」ことと思う。例えば家族にしても一緒に住んでるだけで、本当に心を開かなければそれはひとりでいることと変わらない。身近な人間、それが無理なら行きつけの病院の先生やカウンセラーでもいいと思う。まずは「心の闇」を打ち明けることが、自殺を回避することに繋がるんじゃないかなと。

いろんな難しい状況もある中で、ひとつの物事をやり遂げるということは有意義ですごく大切なこと。それは人それぞれの人生を全うすることと共通してるんじゃないかな。

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by kohzi-ishiyama | 2009-02-27 07:44

視線の変化

昨日もWBC、日本とオーストラリアの練習試合を見て。オーストラリアの守備にもけっこう助けられた面もあると思うけど、打撃陣は11得点。素人が見ても青木選手や稲葉選手は特に状態が良さそうに思えたかな。投手陣では先発の松坂選手はまだ本来の姿じゃなかったけど、西武キャンプに参加してた時より良くなってたんじゃないかと。杉内選手の安定感は抜群だったし、中継が終わった後だけど、最後に登板した藤川選手も三者連続三振。まだ何試合か練習試合があるけど、来週の開幕が楽しみで。

「OTHER CHALLENGE」として参加を目指している、トライアスロンとデュアスロン。以前にも書いたんだけど、トライアスロンはスイム、バイク、ラン、そしてデュアスロンはラン、バイク、ランの組み合わせでゴールを目指すスポーツ。今ではトライアスロンバイクを買うために生活費から少しづつお金をよけてたり、専門店の人に相談にのってもらったり。このことに限らずだけど、今年は何かと「先に繋がる準備」をする機会が多いと思うし、それはそれで大切な時間として過ごしていきたいとも思う。

そしてその中で感じる周囲の変化。昔だと何かチャレンジしようとすると、身近な人間もどうなるか心配してるような感じだったけど、最近は声援を送って背中を押してくれる感じで。それは音楽活動はじめマイペースの活動だけど、その中で「有言実行」になるように努めてきたことで、良い意味で身近な人間の視線も変わってきてるのが感じれたかな。そういう有難い状況もありつつ、まずはスタートラインに立てるように励んでいきたいと思う。

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by kohzi-ishiyama | 2009-02-26 07:50

熱意と行動

昨日のWBC、日本とオーストラリアの練習試合。中継時間の関係でちゃんと見れた投手はダルビッシュ選手と岩隈選手。特にダルビッシュ選手は変化球が抜けた球になることが多くて、よく「滑りやすい」っていう声が多いWBCの公式球への対応も大変なようで。それから第1ラウンドでは一投手70球の投球制限があるだけに、投げ込んで調子を上げてくるタイプのピッチャーには不利なルールになるんじゃないかなと。今日の先発は恐らく松坂選手、昨日投げなかった藤川選手も投げると思うし、キャンプではいまひとつだっただけにどんな投球をするのか楽しみで。計8点取った打撃陣ではイチロー選手が少しでも早く本来の調子になってくれたらと。試合中継は今日もあるし、またゆっくり見る予定で。

F1と同様に来月に開幕する国内レース。最高峰のスポーツカーレースでもある「SUPER GT」では現時点で計37台のエントリーがあるとのこと。メーカーの恩恵を受ける「ワークスチーム」はもちろん、「不況」の中で参戦する「プライベートチーム」のレースへの熱意が伺えることで。F1と同じく上位チーム下位チーム関係なく注目して応援していきたいなと。

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by kohzi-ishiyama | 2009-02-25 07:43

開幕への道

本日はWBC日本代表とオーストラリアの練習試合があって、テレビ中継されるようで。まずはあのメンバーでの試合を見れるのが楽しみだなと。宮崎合宿からスポーツ番組で興味深く見てきたけど、本来なら「調整中」の時期に本番を迎えるわけで、調子が上がってくる選手とそうじゃない選手の差も大きいんじゃないかな。イチロー選手もシーズン中でもだいたい5月あたりから調子を上げてくることが多いし、前回のWBCでも後半に打った印象も強いし。阪神の藤川選手も本調子とは言えない状態、WBC開幕までに「どれだけ本来の力を発揮できる状態にある選手が多いか」というのもキーポイントになりそうで。

そして昨日知ったF1情報。去年に撤退を発表したホンダ。その元チームメンバーが自力でスポンサーを見つけ、旧ホンダマシンで今年のF1開幕戦を走るという話。正式に決定した話じゃないけど、そういう方向で話を進めているのは事実なようで。もちろん冬のテストも全くできてない状態なわけで、参戦できたとしても「完走できれば御の字」というレースが続く可能性は高いと思う。ただドライバーのひとりはブルーノセナ選手になりそうだし、レースファンとしてはどうにか参戦まで漕ぎ着けてほしいし、応援していきたいなと。

トップチームはその高いレベルを保とうと、中団から後方の小規模のチームは資金的なことを含め置かれた状況の中で、「速さと信頼性」を併せ持ったマシンを追求していく。今年もそこから「ひとつの物事に情熱を注ぐ、ひとつの目標へ力を合わせる人の姿」を見ていきたいなと。

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by kohzi-ishiyama | 2009-02-24 07:51

生きがい

先日ANFETAMINEさんと会った時にも話題なった「フリー」という立場での活動。デザイン業界でも割合は少ないけど制作会社に所属するんじゃなく、独立して活動しているデザイナーもいるようで。それは単に自身の名前や作品を世に広めたり、それ応の報酬を得るという目的とは別に、何か「拘り」を持っているからこそ独立への道を選んだんじゃないかと。

例えば音楽活動を行う中で大きな存在のひとつが「レーベル」。主にプロモーションを仕事としてるわけで様々な人脈であったり、セールスを上げていく手段を多く持ってることが実際に接して感じれて。有名になったり収入を得ることを目的とする上で、ビジネス的なことにもうまく折り合いをつけつつ、レーベルとより協力していくことで目的を達成する近道になると思う。ただそれを理解した上で、自分自身が「無所属」の道を選択したのは、「自分の歌、個人レベルのプロモーションやマネージメントでどれだけのことができるか」というチャレンジに魅力を感じたこと、そして自分なりに筋を通して活動する中で得られる良い意味でのリアクションに「やりがい」を感じたからで。

何のコネもない人間がフリーでの活動を選ぶということが、どれだけリスクがあるかというのを分かっていてその道を選ぶ。険しい道と知ってその道を選ぶのは、価値観の中で「生きがい」「やりがい」を感じているからこそ。生きる中で何度も遭遇する分かれ道を前にして、迷った時は「どちらの道がより生きがいを感じれるか」ということを判断材料にするのもひとつじゃないかと俺は思う。 今も身を持って感じてるけど、その道を選んだからこそ人として学べること、感じれることが多々あるんじゃないかな。

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by kohzi-ishiyama | 2009-02-23 07:48

オーバーホール

オーバーホール、例えば「エンジンをオーバーホールする」という意味だと、エンジンを一度分解して、部品ごとの点検、修理や洗浄を行うことで。そうすることで、調子の良い状態を保ったり、調子の悪い状態を改善できたり。それと同じようなことが人生においてもあっていいんじゃないかなと。自分にとって普段の生活から音楽活動まで、すべてにおいて「オーバーホール」していったのが去年にあたると思う。その中で「精一杯生きる」「自分の足跡を残す」「支えてくれる人を大切にする」、そういうシンプルでありすごく大切なことを改めて感じたことで、充実した日々を過ごす上でより良い流れを生むことになったと思う。前進することはもちろん大切、それと同じくらい時には立ち止まって自分を見つめ直すことも大切じゃないかな。

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by kohzi-ishiyama | 2009-02-22 07:53

習慣と生き方

以前にも書いたことがある生活リズム。健康的な生活を心がけていけば自ずとそれが「習慣」になって、だいたい同じ時間に起きたり寝たりするようにもなったり。人の「生き方」も同じじゃないかなと。何か問題に遭遇した時、問題と向き合って改善しようと「ベストを尽くす」ことを心がけてきたなら、それも習慣でありその人にとっての生き方として確立されていくと思うし、もちろん逆に問題が発生してもそれを避けて歩み続けてきたなら、それもその人にとっての習慣であり生き方になると思う。「悔いのない人生」を理想とする上でも、現実と向き合いベストを尽くす、それが自分に染み付いた習慣であり生き方になるように生きていけたらと思う。

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by kohzi-ishiyama | 2009-02-21 07:50

政治離れ

日本に限らず、世界に配信された中川前財務大臣の記者会見。民主党、自民党内に関係なく、麻生総理への風当たりは益々強くなっていくと思う。その中で政治への関心を失くしていく国民が増えていかなければいいなと。街中でのインタビューでも聞かれる「誰が大臣になっても同じじゃないか」という内容の話。ただ政治への関心を失くし、選挙で投票するという形での「自己主張」を投げ出せば、それこそ本当に同じ状況が続くことになるんじゃないかと。何か不祥事があった時でも、むしろ注目していくことで選挙の時の「判断材料」にもなるわけで。

何をするにしても「何をやっても同じだから」と思うことで、そこから前に進めなくなってしまうと思う。どんな状況であっても「可能性はゼロじゃない」っていうことを信じることが重要じゃないかな。それが新たな流れを生むきっかけになると思う。

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by kohzi-ishiyama | 2009-02-20 07:50

客観視

下にある通り、新たに音源の店頭販売が決定。いつもながら感謝、ありがとうございます。音楽活動を大まかに分けると、音源をリリースして、ツアーをやって、その合間は今のようなプロモーション活動であり、楽曲制作に取り組む、その繰り返しではあるけど、その中でひとつひとつの物事を大切に取り組んでいけたらと思う。そうすることで、人間的に成長するきっかけになるかもしれないし、何か新しい発見をすることもあるんじゃないかなと。

宮崎で行われているWBCに向けた合宿。阪神タイガースからは藤川選手と岩田選手が参加してるけど、昨日は藤川選手のインタビューが見れて。ここ数年で登板した試合を平均すると1年70試合。シーズンの半分の試合を投げてるだけじゃなく、抑えだけに毎試合ブルペンに入る必要もあるわけで、それによる蓄積疲労は当然誰よりも藤川選手自身が感じていることで。その中で「息の長い投手」になれるように模索している心境が伺えたかな。

情熱を持って物事に取り組むことはもちろん、その一方で自分自身の置かれている状況を客観的に見て理解する、その冷静さを持つことは何をするにしても重要なことと思う。抑え投手が5年連続で活躍することは少ないという過去の結果がある中で、藤川選手がどういう1年を過ごすのか。阪神ファンとして応援し続けていきたいなと。

[ INFORMATION ]
2007年にリリースされ、自主的に再プレスしたシングル「THE LAST STRUGGLE」が、ライブイベントも主催する埼玉のCDショップ「MORTAR RECORD」のご協力により店頭販売される運びとなりました。

2007,8,22 発売 3rd Single "THE LAST STRUGGLE"

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1. THE LAST STRUGGLE
2. STRAIGHT DAYS
3. 絶望の手紙
4. 禅


作詞・作曲 / 石山 高司  編曲 / 加藤 周一

[ MORTAR RECORD ]
埼玉県熊谷市筑波1ー165
TEL:048ー526ー6869

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by kohzi-ishiyama | 2009-02-19 07:45


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