KOHZI ISHIYAMA BLOG [ ABILIT ]



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望みを繋ぐ

今日で2008年も終わり。充実した良い1年だったし、「ぬくもりある1年」でもあったと思う。そういう時間が過ごせたのも様々な支えがあったおかげで。改めて感謝します。来年は積み重ねてきたことをちゃんとした形にする年。具体的なことは徐々にアナウンスしていければと。まずは今年1年、本当にありがとうございました。

世の中に目を向けて見ると、多くの人が感じてるようにとても良い方向に向いてるとは感じれない状況。路上で年を越す人、金銭目的で多発する犯罪、自暴自棄になって人生を投げ出す人、年の瀬になってもある意味「いつも通りのニュース」が流れてる。この1年活動する中でも、件数は少なくても送られてきたメールにはその人その人にとっての本当に大切なことや深刻な問題が書かれていて。それに対して今の自分ができるのは「俺はこう思う」っていうことをいろんな表現方法で発信することじゃないかと。微力ながらその発信したことを何らかの方法で知って、「もう一度トライしてみよう」っていう気持ちになるきっかけになれば理想かな。自分自身も含めてより多くの人が「2009年を良い1年にしよう」っていう気持ちで2008年最後の1日を過ごせたらと思う。

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by kohzi-ishiyama | 2008-12-31 07:53

今だからこそ

一昨日の忘年会でも話題になった深刻な雇用問題。特に表立って報道されるようになったのが今年の11月くらいからじゃないかと思うんだけど、中には仕事や住む場所を失ったことを家族にも打ち明けられずに路上で過ごしている人も多いとのこと。自分自身の日雇い派遣での経験も合わせて、今だからこそそういう部分にも触れた詞を書きたいと思って。どういう状況であっても命の大切さであったり生きることの尊さを忘れずにいたい、そういう人としての根っこの部分をストレートに表現したいと思ってできた曲。年明けから音源化に向けて動いていく予定で。


この命、果てるまで

この世に生まれ 月日を刻んで
見出してきた 己の姿
数え切れない 情緒の波も
振り返る時 刹那に変わる

たった一度きり 再生なき鼓動
生きてこそ知り得る 生きる尊さを

この命果て 去り逝くまでは
不滅の情熱 心に詰めて
爽涼の風 明日へそよげ
幸の面影 抱き旅立とう

SO PILE OF DAY

打ち明けられぬ 闇を忍ばせ
声を殺して 涙を流す
使い捨てられ 途方に暮れる
「不用な者」と居場所を奪われ

悲しい時ほどに 際限なく燃やせ
救いなき今に 全霊を傾けて

意志ある場所に 道は開かれ
貫くことで 「我が道」となる
死する時には 悔いを感じぬ
暖かな日を 残し旅立とう

MY FAREWELL SONG


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by kohzi-ishiyama | 2008-12-30 07:41

再会の時

昨日の忘年会は居酒屋からラーメン屋のコース。年明けに群馬で会う知人もそうだけど、会ってたのはレース活動をやっていたからこそ知り合えた人達で。昨日あの場にいない人間も含めて、大変な世の中でみんなそれぞれに頑張ってることを知れて良かったし、会話の中で「夢を叶えた」という言葉が聞けたのはこっちがうれしくなったかなと。あとは話の中で俺の曲のタイトルがいろいろ出てきて「俺はあの曲好きやなあ」っていう言葉が聞けたのもうれしかったし、「レースやろうぜ」っていう言葉が聞けたのもある意味うれしかった(笑)帰りの電車で夜の街並みを眺めながら、いろいろと楽しかったことを思い出して、同時に二度と帰らない「今」を生きる大切さも改めて感じれたかな。

下の写真は居酒屋にて。このあとも時間を忘れて話込んで、ラーメン屋へ。
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by kohzi-ishiyama | 2008-12-29 07:42

すべらない話

昨日は楽しみにしてた「すべらない話」を見て。MVSは「トキエ」になるんじゃないかと思ってたけど(笑)単純に見てて面白いし、見る側にも「この話どういう結末なんだろう」っていう良い緊張感があるのも楽しめたかなと。あとは話の中で強弱をつけたり、話し方を変えたり、「表情」をつけれるのがすごいなと思って。カメラがまわってて「すべらない話をしないといけない」っていうプレッシャーの中でそう簡単にできることじゃないだろうし。後は大晦日の「ガキの使い」で。

本日は忘年会。いろいろと語り合えたらと。

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by kohzi-ishiyama | 2008-12-28 07:48

経験の還元

昨日でバイトの方も年内は終了。活動と平行してやってるバイトはすごく小規模の会社なんだけど、パソコンを使う作業や時には電話対応、取引先の人が来社した時の対応もやったり。働いてる人数が少ない分ひとりでいろいろやることがあるんだけど、それはそれで活動におけるマネージャー的な作業の時に生かされることも多々あって。そういう意味でも無駄な時間は過ごしていないんじゃないかなと。例えば自分が取り組んでいる活動と全く違うことをしていても、活動との共通点や生かしていける要素を見つけていくことで、その時間がポジティブなものに感じれる。もちろん実際に生かされていく面もあるだろうし、心の持ちようとしてひとつひとつの経験を自分自身に還元していこうとすることも大切じゃないかな。

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by kohzi-ishiyama | 2008-12-27 07:49

通り魔と生きた証

昨日は発送準備のできたフリーペーパーを出しに郵便局へ。そしてそのままランニングコースでもある住吉川を散歩して帰宅。これで年内にやる予定だったことはすべて終了。あとは忘年会をはじめ良い酒を飲んで過ごせればと(笑)今回のフリーペーパーは完成度という面でも去年から1歩前進できたんじゃないかと思うし、手作りの活動を続ける中でこういう作業も大切にしていけたらと。下の写真は今年のフリーペーパーで。

帰宅後につけたテレビでは今年印象に残った出来事を取り上げてて。中でもブログでも書いた通り魔事件を取り上げてる時間が長くて。「誰でもよかった」っていう言葉も印象に残ってるけど、俺の中では「生きた証を残したかった」っていう内容の言葉が共通して出てきたことが一番印象に残ってるかな。前にも書いた通り、足跡を残そうと活動して7年という時間を過ごした人間として、そういう思いが何故人の命を奪うことに繋がるのか改めて全く理解できないなと。本当の足跡は人の心にその人物の存在感が良い意味で残ってる状態じゃないかなと、当然それはその人物が歩んだ人生や人間性に感じるものがあるからこそ。そういうところを理想としてる人間として、生きた証を残そうとする思いから悲惨な事件が繰り返されないことを尚更思うかな。

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[ INFORMATION ]
・「SEND A REAL」に登録されてる方を対象に自主制作フリーペーパーの発送を昨日より開始しました。
・Kohzi Ishiyama オフィシャルサイト、トップページを更新しました。

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by kohzi-ishiyama | 2008-12-26 07:48

きっかけ

昨日はクリスマスとあって、いつもと違う装いのお店があったり、ニュースでも当然話題に取り上げられてたり。クリスマスに限らず誕生日やその他の記念日、それから年が変わったり、人それぞれにイベント的な1日にできる日があるんじゃないかと。そういう日があることで心が和んだり、新たなモチベーションを生んだり気持ちを入れ直すきっかけにもできるんじゃないかな。例えばスポーツ選手で「良い選手」と評価される人は共通して1年通してスランプの期間が短い。それと同じで、できるだけ生きる中で精神的な好不調の差を小さくする、スランプの期間を短くするという意味でも何かイベント的な日を作ってみるのもいいんじゃないかなと。

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by kohzi-ishiyama | 2008-12-25 07:44

トライアウト

華やかな舞台とは違うところで、来季の契約チームを探してトライアウトを受ける自由契約になった選手達。このブログでも何度か書いたF1ドライバーの佐藤琢磨選手も所属チームが撤退してしまい、今ドライバーオーディションを受けながらF1に「再チャレンジ」してる。今までにプロ野球のトライアウトに参加する選手のインタビューを見たことがあって、表現方法は人それぞれだけど、共通してたのは「まだ気持ちの上で燃え尽きていない」という思いじゃないかなと。そういう思いを持つことは生きる上でもすごく大切じゃないかと思う。これもブログで何度も書いたけど、雇用問題にしても収入源を失くして住む場所をも失くしてもまだ命は残ってる。「どうにかして生きていきたい」「もう一度やり直したい」、気持ちが燃え尽きていないならそこから新たな可能性を生み出すことはできると俺は思う。

どん底から這い上がってきた人間は心に傷跡は残っていても、時には「あのつらい時期を乗り越えてきた」っていう強さと自信を生み、時には悲しみを知るからこその優しさを生むんじゃないかなと。苦しい時間は決して苦しむためだけにある時間じゃなく、人として飛躍的な成長を生むきっかけにもなる。様々な理由で人生に再チャレンジする人達がより多く「やるだけやった」と感じれる瞬間があればと思うし、自分自身もベストを尽くして生きていきたいと思う。

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by kohzi-ishiyama | 2008-12-24 07:51

シンプル

今週末の忘年会、年明けにできれば行きたいと思ってる群馬も同じく昔からの知人と再会。今だからこその話もできるんじゃないかな。良い時間を過ごせそうで。

最近の日記で何度か書いたシンプルという言葉。例えば昔から言い続けてる「足跡を残す」という思いは時を経てより強く、よりシンプルになってきてると思う。だからこそ、その中で取り組む音楽の魅力をストレートに感じれてるんじゃないかなと。何かに取り組む時、あまりに多くの目的を持ったり、考え込んでしまうとそれを「好きで取り組んでいる」ということすら忘れがちになる場合もあると思う。レースにしてもドライビングスタイルやマシンのセッティングにしてもいろんなアイデアを思い浮べて考えを巡らせる、ただその目的は「ただ速く走りたい」だったり「上のカテゴリーで走りたい」っていうひとつの目的で十分と俺は思う。よりシンプルな目的の中で、取り組んでいることの魅力もより感じれる、音楽に限らずそういう時間を積み重ねていけたらと。

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by kohzi-ishiyama | 2008-12-23 07:42

給料ゼロ

昨日でフリーペーパーも今週中に発送できる段階に。基本的に去年制作したものをベースにしたんだけど、内容的に「石山高司の作るフリーペーパー」として形が少しづつ出来上がってきてるのを感じれて。アルバムに関してのことも掲載してるんで、時間のある時に目を通してもらえたらと。

先週のニュースで見たのが福島県双葉町という所の町長が財政難を理由に3ヶ月間、給料を実質ゼロにするとのこと。恐らく町長ひとりがそうしたとしても財政難が改善されるところまではいかないと思うけど、町民に対して「どうにかしようとしている」という姿を行動で見せるという意味では良い印象で受け取る人もいるんじゃないかと思う。派遣社員だけじゃなく、正社員でさえ首切りが及んでいきそうな状況をはじめ益々混沌とした世の中に向かう中で、例えば「この状況をどうにかしよう」と奮闘する政治家がいたら励まされたり希望を持てる人は多勢いるんじゃないかなと。討論番組でいろんな発言をするのも必要と思うけど、それに伴った生き方を見せてくれる政治家をより多く見れたらと思う。

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by kohzi-ishiyama | 2008-12-22 07:45


シンガーソングライター    石山高司のブログ
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