KOHZI ISHIYAMA BLOG [ ABILIT ]



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人生のレール

昨日のプロ野球ドラフト会議、阪神は育成選手を含めて7人の選手を指名。今のところ分かるのは2位指名の柴田選手は赤星選手の後釜的な存在として期待されてるとのこと。その他の選手を含めて今後のキャンプ情報に注目したいなと。

「人生のレール」。もし大半の人が歩んでいくような基本的なレールがあるとすれば、幼稚園や小学校に始まり高校や大学まで続く学業を終えてそれぞれの仕事に就くという流れじゃないかと思う。ただその人生を「普通だから」とか「特別なことは何もない」といった感じで悲観的になってしまう人がけっこういるのはもったいないような気がしてて。毎日働いて、そこで稼いだお金で生活を営んでいく、家族を養ったり、納めるべきお金をちゃんと納めたり。何も恥じる必要もないし、むしろいろんな「やりがい」や「生きがい」が生まれる可能性がある人生じゃないかなと。

自分自身に置き換えた時、学校に全く行ってない時期がある時点で基本的なレールからは外れてると思う。ただその中で世の中を1歩引いた所、外側から見る視点を養った面はあると思うし、それを詞や歌で生かせていける音楽に出会ったことも、もちろん大きかったと思う。全然余裕のある生活じゃないけど、1日3回ご飯を食べて、納めるお金は納めて、あとは心の支えと思える存在がいて音楽があって。自分自身の価値観を含めて出世や地位とは無縁の人生だけど、いろんな意味で「自立した生活」を心がけながら地道に、そして前を向いてぬくもりある「旅」を続けられてるんじゃないかなと。

レールに沿って生きる、レールから外れて生きる、どちらにもだからこそ生まれるやりがいや生きがいが隠れてるんじゃないかなと。昨日の日記とリンクするけど、どこに進んでも1日1日を大切に生きることが重要じゃないかな。

で、下の写真は昨日行った行きつけの病院。喉の検診、蒸気の吸入、消毒の順で。来月のレコーディングに備えてという意味でもケアはしっかりしておきたいなと。
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by kohzi-ishiyama | 2008-10-31 07:53

ドラフト会議

本日はプロ野球のドラフト会議。阪神ファンとしてはどんな選手が指名されるかすごく興味があって。即戦力の選手かじっくり2軍で育てる選手か、いずれにしても「若返り」を課題とするという意味でも大事な1日になるだろうなと。

指名候補に挙がっている選手にとってもすごく大きな「分かれ道」となる1日。今日プロに指名されるされないで、その人の人生も大きく変わっていくわけで。ただ当然どういう結果であれその選手その選手にとっての人生は続いていく。指名されなくても引き続きプロを目指す人もいれば、社会人野球にいく選手もいるだろうし、野球とは全く別の道を考える人もいるかもしれない。そういう分かれ道の中で「自分の人生を投げ出さない」という思いをしっかり持っていれば、どういう道に進んでも有意義な時間を過ごせるんじゃないかと。俺がよく思うのは何をするにしても一番大切にしたいのは「人として充実して生きてるか、生きてないか」ということ。そういう意味でもドラフト会議で指名された選手も指名されなかった選手も次のステップに進んで、より充実した人生を過ごせればいいなと思う。

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by kohzi-ishiyama | 2008-10-30 07:48

DIMLANE

昨日は楽曲のオンエアについての有難いメール。フリーで音楽活動を行ってるからこそ尚更うれしくなるかな。いずれ掲載できればと。

ライブ活動にあたっての名義として使ってきた「DIMLANE」という言葉。「薄暗い路地裏」っていう意味合いで考えたんだけど、それはそのまま自分が理想とするポジションに繋がっていくと思う。活躍はできなくても暗躍はできる、探さないと見つからないけどその中で出会った人とはより密接なコミュニケーションがとれる、だからこそのやりがいや魅力もあると思うし、そういうポジションに向けて確実に前進できてるのは感じてるかな。いろんな支えや協力があってこその活動なんだけど、その中にあってもフリーという立場でどれだけのことができるかっていうところ、そして昔から言い続けてる「足跡を残す」という思いを表現していくというところでもトライする価値は十分あると思ってる。

それからライブ活動を行ってきたDIMLANE。実際にやっていたことは「Kohzi Ishiyama」としてリリースした楽曲をライブという場で形にしていくということ、そういう意味ではよくある「サポートされる側とする側」という関係から発展しない可能性も十分あったと思う。ただその中で印象に残ってるのはライブやリハを通してメンバーが俺と一緒に歌ってくれるほどに俺の曲を聞いてくれてたこと。リハが終わった後に山口さんの声が枯れてて、「体調悪いんですか?」って聞いたら「いや、歌ってたから」っていう言葉が返ってきたり、赤松さんや野口さんからも「単なるサポートとは思ってない」「やってて面白い」という言葉が聞けたことは、ツアー日程を組んだりマネージャー的なこともやった人間としてもすごくうれしかったかな。それもまた「DIMLANEを始めて成功だった」と思えるひとつの要素とも思う。

改めてDIMLANEという言葉が、自分の中で「名義」という枠を越えて内容と存在感のある言葉に成長してきたんじゃないかなと。

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by kohzi-ishiyama | 2008-10-29 07:49

ランボルギーニ

10月も下旬になって寒さが急激に増してきたんじゃないかと。いきなり季節が切り替わったような感覚になるのは、中間の季節でもある春と秋の期間が短くなってるからと思う。活動の方は来月も音源の店頭販売やその他のプロモーション関係も告知できそうで。何度となく書いたけど、人生も活動も日進月歩。

積極的にモータースポーツに参加していることでも知られる自動車メーカー「ランボルギーニ」。そのランボルギーニがイタリアの国家警察にパトカーを納車。カーチェイスになっても速さという面では余程の車じゃない限り負けることはないだろうなと。納車に至るまでに莫大な費用がかかってると思うけど、これはこれで治安維持に貢献してると思う。F1を見ていても毎年速さを追求していく精神やその中で安全性も大切にしたマシンを制作する技術を感じたり。F1に限らず現代の優れた技術が、安全な生活を守ることにもより多く生かされていってほしいなと。

ランボルギーニのパトカー紹介ページ

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by kohzi-ishiyama | 2008-10-28 07:46

閉ざされた世界

今の小学校の校門には監視カメラが設置されてたり、警備員が立ってたりするみたいで。もちろんそれは今年も多発した通り魔事件や学校に部外者が入って被害が出る事件があったことを受けてのことと思う。田舎の方でも昔は家の鍵を開けたままで生活できたけど、今では用心のためにそんなことができなくなったり。それはそのまま時代背景が悪い意味で反映された光景じゃないかなと。通り魔事件だと、仕事や生活のことをはじめ犯人の生きる上で「うまくいかない」というストレスが、何の面識もない通りすがりの人に向けられてる。そしてメディアを通してもその「予備軍」のような存在が多くいることも伝えられてる。いずれ外出することにリスクを感じないといけない時が来る可能性はあると思うし、今でも子供を外で遊ばせるのを控える状況もあると思う。そういう「閉ざされた世界」に向かわせるのは殺伐とした人の心じゃないかと思うし、もしそれを「開かれた世界」に変えていけるものがあるとすれば、それもまた人の心なんじゃないかな。

下の写真は昨日食べた水炊きの後の雑炊。いろんな意味で暖かい料理。ご馳走様。
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by kohzi-ishiyama | 2008-10-27 07:43

心の平和

下の詞は「LOSING」という曲の詞。詞そのものは去年の今頃に完成したんだけど、結果的に「今年の布石」という位置づけもできる存在になったんじゃないかな。この詞を書けたことで、これまでの世界に新たな世界が加わった感覚で。

テーマは平和。ただ世界平和と言った途方もない規模じゃなくて、自分の手が届く、伝えられる範囲の中での平和。自分の中で本当の平和というのは、もちろん犯罪がなくなっていくといった表立ったこともそうだけど、一番はその人その人の心が平和になることじゃないかなと。そういう思いを楽曲を通して表現したり、それを感じてもらえたらと思うし、俺自身もそれができる精神状態にあると思う。恐らくアルバムの中でもこの曲だからこその存在感を持つんじゃないかな。


LOSING

Lyric & Music : Kohzi Ishiyama
Arrangement : Shuichi Kato

凍てつく風といつしか消えた愛情
急ぐように今日が過ぎる
心通わぬ街の中で
殺伐とした言葉が飛び交う

失ったものを 取り戻すように
手と手を取り合う 幻を浮かべ

Where is go the mind? 我を抱いて
Over the hardship 憎しみを捨て
Don't cling rail 愛し愛され
We need kindness 歩み寄れたら

立ち塞がる現状に俯いてるより
空っぽの無垢な願い 蘇らせ


荒れた心を宥め潤す愛情
続く旅をそっと支える
孤独となり慈悲が生まれ
そして思いやりを知った

険しく儚い 極楽への道で
色褪せぬものを あなたに持ちたい

Where is go the mind? 我を重ねて
Over the hardship 分かち合う時
Don't cling rail 苦楽と共に
We need kindness 寄り添えたなら

立ち塞がる現状に俯いてるより
空っぽの無垢な願い 蘇らせ


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by kohzi-ishiyama | 2008-10-26 07:48

夢を持つ、それは人それぞれで「あんな職業に就きたい」とか「あんな人みたいになりたい」っていうのもあるだろうし、「あそこに行ってみたい」というものあるかもしれない。共通してるのは、夢を持つということは「チャレンジの入口」に立つということじゃないかなと。実現させたいという思いがあればあるほどそこから物事は動いていくわけで。毎日ニュースを見てても割合として現状に悲観的になったり、ならざるを得ない状況の人達が多く映し出されていて、自ずと「夢を持つ」ということを忘れやすい時世と思う。

自分自身に置き換えると、閉鎖的な生活になりだしたのは中学生の頃。外に一歩も出ないという感じじゃなかったけど、「人との交わり」と言えるものはなかったし、家では学校の教科書と買ってきた問題集で勉強してるかそれ以外はテレビを見たり音楽を聞いたり。その時の自分にとって、レースに参戦したり海を渡って違う国で走ったり、もちろんCDをリリースしたりライブをすることもあまりに途方のない話で。ただ今思えば、精神的に沈んでいてもそれを夢や憧れとして持ち続けていたことが、その後に閉鎖的な生活から外へ向かっていくきっかけになったと思ってる。今こうして1日1日を大切に、そして充実感の中で生きているのは様々な心の支えという存在があるのと、心の中で描いていることを現実にしようとする思いがあるからじゃないかな。

夢を持つ、そして夢を夢のまま終わらせない。それはそのまま自分の人生に対するモチベーションの源にもなっていくと思う。どんなことでも夢を持つことで、自身を奮い立たせる人がより多くいたらいいなと。

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by kohzi-ishiyama | 2008-10-25 07:53

真弓阪神

阪神タイガースの次期監督はOBでもある真弓さんに決定。これからどんな「チーム色」を出していこうとするのか楽しみかな。時期的に金本選手、矢野選手、下柳選手の後釜となる選手を含めて若手育生は大きな課題になると思う。個人的には甲子園の広さを生かせるような「走って守れる」選手が出てきたらいいなと。コーチ陣も変化があるようだし、野村監督に始まって星野監督と岡田監督の期間で活躍してきた選手がどんどん年齢を重ねていく中で、どれだけ新たな力を持った選手を加えることができるか。そういう意味では「改革1年目」という見方もできるんじゃないかな。もうすぐ秋季練習も始まるし、ドラフト会議も間近。来年に向けての動きに注目で。

昨日のニュースで日清のカップラーメンから防虫剤成分が検出されたとのこと。カップヌードルはたまに食べてるし、今年の食に関する事件では一番身近に感じることで。どういう経緯で混入したかはいずれ発表されるだろうけど、売上には大きく影響するんじゃないかな。

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by kohzi-ishiyama | 2008-10-24 07:49

太陽発電

昨日のNHKの特集で取り上げられていた「太陽発電」。前に書いた「電気バス」と同様に今後の環境問題を考える上で重要視されてることで。もちろん太陽を元にしているエネルギーなわけで、天候や時間帯の影響があって、100%太陽発電に頼るのは難しいと思う。ただ一部の割合であっても、よく言われている「地球温暖化」の原因となってる温室効果ガスの発生を減らすことには繋がっていくわけで。まだまだ今の生活になじみは薄いけど、5年後10年後の生活で太陽発電が身近になってきている可能性は十分あるんじゃないかなと。今年にしても「地球温暖化」を感じれる1年に現時点でもなってると思うし、その対応として「今どんなことが行われているか」とか「自分には何ができるか」っていうことに目を向ける時間があっていいと俺は思う。

[ 昨日のオフィシャルサイトへのアクセスについて ]
昨日、一時オフィシャルサイトの表示がされにくくなる状況がありました。取得しているサーバ、ドメインの会社に確認したところ、問題は発生していませんでしたが、今後も何か不具合が発生した場合はお気軽にご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いします。

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by kohzi-ishiyama | 2008-10-23 07:49

感じるための心

昨日はオフィシャルサイトの更新作業。「店頭販売情報」のページは若干でも整理できればと思ってて。「CREATE THE TRACE」ページはアルバムジャケットの一部を掲載。もちろんデザインはANFETAMINEさん。それから加藤さんの写真もいずれ掲載予定で。改めて思うのはDIMLANEのライブや立田さんとのアコースティックライブ、そして音楽活動以外での支えを含めてそのすべてが点と線で繋がって今のアルバム制作に至っていること。いち人間として貴重な時間を過ごせていることに感謝です。

以前に写真も掲載した住吉川に行くと、川や空の写真を撮ってる人がたまにいて。人によってはそのまま通り過ぎてしまう「当たり前の風景」。そこから「何かを感じれる心」を持つというのは大切なことじゃないかなと。人と接する時でも、相手の心を感じるからこそ思いやりが生まれる。それはそのままぬくもりある人生を過ごすことに繋がっていくんじゃないかな。

[ INFORMATION ]
Kohzi Ishiyama オフィシャルサイトのトップページを更新しました。
kohzi-ishiyama.com

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by kohzi-ishiyama | 2008-10-22 07:48


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