KOHZI ISHIYAMA BLOG [ ABILIT ]



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充実感

昨日はアルバム制作に関することを少し。レコーディングは先だけど、できることから準備していこうと。まあやることは歌う以外にも何かとあるけど、気持ちの持ちようでそれを「やりがい」に感じればモチベーションも上がるわけで。生きる中ですべての事に対してそういうやりがいを感じれたら良いと思うけど、現実的にそれが難しい面もあると思う。ただほんの短時間であっても何かやりがいを感じれる時間を作ることで、日々の生活に充実感を感じたり、「また明日から頑張ろう」っていう良い意味での相乗効果を生むんじゃないかなと。

で、本日はライブから普段の生活、そしてDRAGON HEADのジャケットにも登場した靴がそろそろ限界ということで、代役を買いにABCマートへ。適当な靴あるかな。
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by kohzi-ishiyama | 2008-04-30 07:48

インディーズショップ

3月決算の会社が多いこともあって、先日お世話になってるインディーズのCDショップから立て続けに通知。地方が中心だけどタワーレコードやツタヤとかと違って流通とは関係のない、その地元に根付いたショップ。請求書やその他の書類を作って郵送したりするわけだけど、それもひとつの良い経験じゃないかなと思う。自分のスタンスを持ってひとつのことに取り組んでいく中で、いろんな広がりがあって、いろんなことを学ぶことができる、それもチャレンジすることで生まれる「良い流れ」じゃないかなと。

そしてショップから通知が来るのはどこかで俺を知ってCDを買ってくれた人がいるからこそ。このブログを読んでるのかも分からないけど、本当にありがとうございます。

暗躍する独自の活動スタイル、世界観を持つ良い意味で孤立したインディーズアーティスト。もし自分に目標があるとすれば、それは自分自身が理想として描いた実在しないアーティストと思う。(だからこそ理想と言えるんじゃないかな)人としても歌い手としても少しでも理想を現実に変えていこうと活動してきたけど、最近は特に理想と現実の距離が近くなってきてるのを感じることが多い。地に足をつけて地道に活動していく中で、自分自身の手で理想としていた「実在しないアーティスト」を「実在するアーティスト」に変えていきたいし、足跡を残す中でそれを自分以外の人にも感じてもらえるようになればと思う。
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by kohzi-ishiyama | 2008-04-29 07:48

心の落ち着き

昨日は街中で音源配布。受け取ってくれた人に感謝します。配布していく中で、活動を始めた頃から変わらない「自分の足跡を残す」という思いを再確認したり、その頃より前進している自分を感じることができるのも有意義なことかなと。

以前にも書いた「様々な経験を通して感じた喜怒哀楽を、自分の中で昇華させて生まれる心穏やかな気持ち」が芽生えたことでより前進できているんじゃないかなと感じてる。CDをリリースする、ツアースケジュールを組んでいく、それには当然感謝すべき活動に協力してくれる存在がいる。ただ周囲がどんなことになっても良い意味で自分は自分、パズルと同じで石山高司という人間にうまくハマった活動方法やスタンスで精一杯情熱を注いでやっていくだけで、そうすることで損をするならそれもいいし、何を恨むわけでもないし。そういう揺るがない「心の落ち着き」を手にしたことは活動だけじゃなくて、今後の人生をも有意義にしていく大事な要素じゃないかと思う。
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by kohzi-ishiyama | 2008-04-28 07:51

聖火リレー

昨日は日本で行われた聖火リレー。これまでの報道で見た映像と変わらず、聖火ランナーの周囲は警官がガードしていて、多くの中国とチベットの旗が振られる中でたまに物が飛んできたり、聖火リレーを阻止しようと道路に出てくる人もいたり。改めて感じたのは「主張」と「攻撃」は違うということ。人前で堂々と自己主張をする、それはホント素晴らしいことに思う。ただそれが人に物を投げたり、直接暴力を振るったりということになると、単なる攻撃でしかないし、主張しようとした「思い」とはかけ離れた行動になるんじゃないかなと。様々な状況があると思うけど「意見が合わず、口論が暴力に発展して相手を殺してしまった」というような事件から今も尚起きている戦争まで、主張と攻撃の違いが無くなってしまってる出来事が多いんじゃないかと思う。
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by kohzi-ishiyama | 2008-04-27 07:56

状況判断

ここ数試合の阪神タイガースは以前の良い流れがあまり感じられないかな。せっかく機能していた打線をわざわざいじり始めたのも流れを変えてしまった要因のひとつじゃないかなと。具体的には今岡選手とフォード選手の起用法。いちファンとして感じるのは、結果だけじゃなくて内容的にもすごくバランスのとれた打線を壊してまで2人を出場させる必要があったのかということ。その時その時の状況判断がいかに大事か改めてよく分かる出来事じゃないかと思う。ただ、逆にその時々の流れを感じて、適切な状況判断をしていけば起死回生の良い流れを生むこともできると思う。そういう意味でも阪神タイガースの今後が楽しみだなと。

昨日はリハ。帰宅して部屋の電気をつけると、机の上にうがい用の紅茶。これまでの活動が自分ひとりだけでやってきたものとすれば、活動そのものがもっと殺伐としたものになっていたと思う。そこに「優しさ」や「ぬくもり」を加えてくれたのは、様々な「心の支え」だろうなと。
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by kohzi-ishiyama | 2008-04-26 07:54

地味であること

派手な人間と地味な人間、どちらも「中身」が伴っていればそれぞれの魅力があると思う。何事も華やかな方へ目が行きがちなのと同じで、当然派手な人間の方が注目は集めやすいと思う。ただ自分自身が地味な人間であることを感じ、それを悲観する必要はないとも思う。華やかなスポットライトを浴びることはなくても、地味に何かを成し遂げていく姿も人としてすごく魅力的じゃないかなと。活躍はできなくても暗躍はできる、俺は自分なりに「暗躍」というものを理想として、そしてとことん追求していきたいと最近改めて思ってる。

「俺なんか」「私なんか」、地味で目立たない性格な自分を、まるでそれが悪いことのように自分自身を悲観して自己嫌悪に陥っていく。それがいじめやその他の要因と重なって、最近また急増している自殺へ繋がってしまう。気持ちの持ちようで地味であることを恥じるんじゃなくて、地味であることが魅力のひとつに変えていけるんじゃないかなと俺は思う。
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by kohzi-ishiyama | 2008-04-25 07:38

新たな流れ

9年前に山口県で起きた、18才の少年が幼い子供とその母親の命を奪った事件、事件が起きて9年目にして遺族が望んでいた死刑の判決。この裁判が注目を集め、多くの人に判決や裁判、弁護士の在り方に「これでいいんだろうか」という思いを抱かせるきっかけを作ったのは遺族代表の本村さんと思う。「生き返らせる儀式として性的暴行を加えた」「遺体を押入れにいれたのはドラえもんが蘇らせてくれると思ったから」という少年の言葉、裁判を終えて退場する少年が本村さんを睨み付けた時もあったとのこと、そういう状況の中にあってメディアの質問に対しても気丈に答えようと努めるのは誰にでもできることじゃないと思う。

本村さんの発言にはただ単に大切な人の命を奪った少年が死刑になることを追い求めるのではなく、今後「同じような事件、同じような裁判が繰り返されないように」という思いが込められているのをすごく感じることができたし、計り知れない苦しみを抱えながら、これからの裁判や犯罪防止にまで目を向けるのは本当に尊敬できる生き方と思う。人生を引き換えにして従来の裁判では「無期懲役」というところを、状況によっては「死刑」となるレールを作ったわけで、今後の裁判についてもすごく重要な日になったんじゃないかと。

最後に弁護士について。上に書いたような少年の発言がもし弁護士が言わせたものとすれば、そしてそれが「死刑反対」という自分の気持ちを成し遂げるためにある意味少年を利用した行動だったとすれば、弁護士という存在に疑問を抱くのは自然の流れと思う。もちろん全員がこういう弁護士とは思わないし、途方もない勉強をして途方もなく難しい試験を合格してなれる職業なわけで、なれるだけでもすごいと思う。ただ、単に勉強ができるだけじゃなく、心を持った「人格者」がより多く弁護士として存在してほしいし、「人として」という会話が通用する世界であってほしいと俺は思う。

[ INFORMATION ]
5,5 [ MON ] 16bit
チケットの予約受付は終了しました。ありがとうございました。

・オフィシャルサイト内「LIVE」ページを更新しました。
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by kohzi-ishiyama | 2008-04-24 07:39

総選挙に向けて

新聞に掲載されていた福田内閣の支持率が25%。恐らく10%くらいまで下がる可能性はあるんじゃないかなと。大きな原因としてあるのがガソリンと後期高齢者医療制度と思う。

値下げになったガソリンが今度は値上げになる方向で話が進んでいるとのこと。そして後期高齢者医療制度では75才以上の人の年金から収入に応じて保険料を天引きされていくとのこと。共通しているのは完全に国民が置き去りになっているんじゃないかと。何を説明をするにしても聞き手を思った説明があっていいと思し、例えばなるべく専門用語を使わずに、高齢の人でもちゃんと伝わるような噛み砕いた言葉使いがあっていいとも思う。

恐らくこのまま支持率は下がり続けて解散総選挙に突入することになると思う。この選挙でより多く国民の支持を集めた政治家、政党が日本の政治そのものをまかされることになる。選挙に参加して投票するという形で、現状に対して主張する国民がより多く求められるんじゃないかなと。日本という国で生活して、その生活に大きく影響する政治、だからこそいち国民として総選挙になれば、投票所に足を運びたいと思う。

[ INFORMATION ]
4月23日(水)未明より、サーバーのメンテナンスのためブログ閲覧ができなくなります。よろしくお願いします。

期日:2008年4月23日(水)
時間:1:00AM~9:00AM
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by kohzi-ishiyama | 2008-04-22 07:53

キャッチボール

先週の土曜は久しぶりに予定が何も無い日。のんびりした時間の中で軽くキャッチボール。投げてきたボールをちゃんと受け止める、ボールが逸れたら手を伸ばして受け取る、ショートバウンドしたら後ろに逸らさないように体で止める、人と人とのコミュニケーションも同じじゃないかなと。テレビの討論番組とかでよくありがちなのが、お互いに暴投して、お互いに暴投したボールすら取りに行かないような会話。コミュニケーションの中で、相手が投げたボールを受け止めようと努めること、相手が取りやすいボールを投げること、それも思いやりじゃないかなと。
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by kohzi-ishiyama | 2008-04-21 07:52

INDY JAPAN

今日は昨日雨天中止になった自動車レース「INDY JAPAN」のレース日。何度か話しているF1とは全く別のレースで(マシンの種類は同じかな)アメリカを中心にして開催されている「インディーカーシリーズ」というのがあって、それが年に1度日本でも開催されてて。特徴のひとつとしてあるのがコース。オーバルコースと呼ばれてるけど、簡単に言えば円に近い形のコース。単調なコースだけにタイム差もすごく小さくて、マシンのセッティングやドライバーのちょっとした走り方で順位が大きく変わるし、レース中のバトルが多く見れるんじゃないかなと。

マシンのセッティングで分かりやすいのがウィング。F1でも前と後ろに羽が付いてるんだけど、これはマシンに空気抵抗(ダウンフォース)をつけることで、200キロ、300キロオーバーでもマシンを地面に押さえつけることができる。空気抵抗を付けすぎるとスピードが伸びないし、少なすぎるとそれだけ地面に押さえつける力が弱くてマシンコントロールが難しい、だからその時々の「良いバランス」を見つけていく必要があるわけで。で、バトルも簡単じゃなくて走っているマシンの後ろ側には空気抵抗を作っている関係で乱気流が起きやすい。だから前のマシンを抜こうと後ろに付き過ぎると乱気流の影響でマシンコントロールが難しくなったり。

何事にも言えるかもしれないけど、単調な動きだからこそ質の高さが伝わりやすいというのはあるんじゃないかなと。
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by kohzi-ishiyama | 2008-04-20 08:18


シンガーソングライター    石山高司のブログ
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