KOHZI ISHIYAMA BLOG [ ABILIT ]



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静かな炎

狂気の心に住むドラえもん
都合のいい四次元ポケット
復活の儀式に必要な真っ白い闇
ことごとく取り違えた言葉の上で踊らされ
表情なく茶番劇を語る22人
そしてそれを「そんなもの」と言える人形も負けてない

もし遺影を抱く彼が単に死刑という言葉を聞くためだけじゃなく
自分が捨て石となり現状を知らしめるためにそこにいる
同じことを繰り返すことがないよう未来を見てそこにいる
浅はかな罵声にも耐え忍んでいるとすれば
俺は彼を心から尊敬する

さて、何の話でしょうか?
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by kohzi-ishiyama | 2007-06-30 07:42

パキシル

うつやパニック障害などで処方される薬。昨日、ニュースで知ったばかりだけどこの薬には結果的に自殺行動を引き起こす副作用があるんだとか。実際にそういうことがあって、こうして副作用の話があるわけで、思いあたるところがある人は調べてみてはどうかなと。最近じゃカウンセリングそっちのけで、いきなり度数の強い安定剤を処方する病院もあれば、飲む量を間違えてオーバードーズ(麻薬じゃなくても、多量の薬を一気に飲んで、場合によったら死に至る作用)に突入する場合もある。薬を処方される、薬を飲む、何か病気になった場合、薬に対してより注意を払うことが大事かなと。
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by kohzi-ishiyama | 2007-06-29 07:46

セットリスト

昨日は神戸ライブのセットリストを考える。当然、新曲は全部やるわけだけど「ああ、俺それなりの数作ってきたんだな」と実感。意外に時間かかったなあ。とりあえず曲順のままCD-Rに映してメンバーに郵送の予定。で、歌入れモードに突入。体調面はご心配なく。ありがとう。
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by kohzi-ishiyama | 2007-06-28 07:45

LIVE INFORMATION

LIVE MIDDLE OF SORROW 2007 "THE LAST STRUGGLE"
7,22@小岩 eM SEVEN
[ BOOGIE THE HOLIDAY ]

OPEN / 18:00 START / 18:30
W/and more
TICKET PRICE / 前売 : 1200円 当日 : 1500円  1DRINK / 500円

[ TICKET ORDER ]
ライブチケットの予約を希望される方は下記のアドレスに[氏名]、[枚数]、[チケット予約]、を記入の上、メールをお送りください。

office-rei@kxb.biglobe.ne.jp(携帯からも送信可能です)
KOIWA eM SEVEN SITE
オフィシャルサイト内「LIVE」ページ更新
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by kohzi-ishiyama | 2007-06-27 08:01

状況判断

桑田選手すごいなあ。メジャーのマウンドに上がることがゴールじゃないってことを、投球で見せてくれてるし。メディアっていう限られた情報源で知る言動とはいえ、一番すごいと思うのは、その時の状況に応じて理論と感覚、どちらを優先するかしっかり判断できることかなと。その積み重ねが今に繋がってるんだろうし。(もちろん桑田選手に限った話じゃないけど)昨日もランナーは出したものの、抑えたみたい。
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by kohzi-ishiyama | 2007-06-26 08:00

次の場所

さて、今週は歌入れ。それが終わればリハ。で、東京という流れ。昨日は休養しつつ、歌入れする2曲の作詞。まあ9割できてる中での詰めという感じで。とりあえず東京ライブまでに、決めることは決めて、告知できることは告知したいなと。
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by kohzi-ishiyama | 2007-06-25 07:51

おやすみなさい

ただいま。ライブを計画した頃、以前に比べて若干下降線を辿っていたライブへのモチベーション。自分にとって、それを呼び起こしてくれるようなライブだったと思う。もちろん、まずは俺自身に満足はしていない、満足する時が来るのかも分からない。ただがむしゃらに歌おうとしたのは間違いないと思う。勢い余って床に触れてできた小さな傷ひとつ(笑)表向き「Kohzi Ishiyama」という名もないバンド。まずは一歩目。おかげさま。

さて、明日になれば頭の中は東京、ワンマン、リリース。そして向上。
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by kohzi-ishiyama | 2007-06-24 00:28

LIVE MIDDLE OF SORROW 2007 "THE LAST STRUGGLE"

「おかげさま」

今は亡きその人は体調を聞かれて、よく「おかげさまで」と言っていたみたい。その人を遠くに見送ってから「おかげさまで」という言葉の話を聞いた。すこし前に愛さんが投稿したコメントでも「おかげさまで」って言葉が出てきて、あの時を振り返ったりもしたけど、いち読み手として一番はうれしかったかな。そういう言葉が出てきたことにね。で、ライブ。一瞬を焦がして足跡を刻む、俺のイメージでは「居合い」に近い。そして、おかげさまでそれにトライできる日がまた訪れた。ありがとう。

絶対的な人数は少ないものの、どこかで俺を知って、初めてライブハウスに来てくれる人。そういう人に対して去年がらずっと思っていたことを少し。行ったことのない場所へ行くって勇気いるからね。後ろの方でもいいし、隅の方でもいい、棒立ちで聞いててもいいよ。俺はメンバーと一緒にベストを尽くすだけ。その中で心に響く歌を歌えたら、何も言うことはないかな。

んじゃジョギング。
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by kohzi-ishiyama | 2007-06-23 07:39

LIVE INFORMATION

赤松 勝広 / Katsuhiro Akamatsu (Guitar)
過去にインディーズレーベルからの全国リリース、ツアーなど多数の経験を持つ。
現在は石山のライブと平行してソロの楽曲制作を続けている。

[ Favorite Band ]
RED HOT CHILI PEPPERS , BEATLES , NIRVANA etc


野口 豊和 / Toyokazu Noguchi (Bass)
J-POPをベースにH/M、H/Rを好む。
若干のブランクを挟んで約17年のベース歴を持つ。

[ Favorite Band ]
EXTREME , The Yellow Monkey , BOΦWY etc


山口 祐二 / Yu-ji Yamaguchi (Drums)
昨年末に行ったライブより、石山の活動に参加。
2001年より結成されたバンド「teentrash」をメインに活動中。

[ Favorite Drummer ]
菊地 哲
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by kohzi-ishiyama | 2007-06-21 07:43

プロフと証拠

たまにニュース番組でも登場する「プロフ」って知ってる?まあ個人向けの携帯用サイトを簡単にしたものってイメージは受けたかなあ。使用してるのは高校生が中心っぽい話はしてたけど、プロフがメインの日記じゃなくてね。要はプロフを持ってることが、友達である証拠って話があって。当然プロフに限らず、同じものを身につけたりするのもひとつだけど、何かを信頼する上で証拠であったり、何かしら形があれば安心感はあるだろうなと。上部だけね(笑)俺は安易な考え方だなと思う。

例えば100人いてみんな赤い服を着てる。友達である、そして信頼の証拠だってね。ある日、1人が白い服を着てきた。もちろん残りの99人の心が広ければ「別に服なんて関係ないからな」ってことになるかもしれない。ただその反面、まるで掟を破った犯罪者のように仕立て上げられる場合も十分考えられる。これは人の世で、実際にいくらでも起こってる出来事なのは知ってる人もいるんじゃないかなと。何が言いたいかというと、証拠、形に頼りきった信頼はその程度のものじゃないかなって。ひとつのきっかけですべてが崩れるようなね。

自分の経験を元にすれば、俺の曲に「LIVE FOR LIVE」って曲があるでしょ?あれは「生きるために生きる」ってスタンスを俺自身が心の底から信じきって歌ってる。証拠や形がなくてもね。人に対してもそう、そういう人がいるから今の人生や活動があって、支えの中でまた今月からステージに立とうとしてる。最後の最後は魂で信じるだけじゃないかなと。
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by kohzi-ishiyama | 2007-06-19 07:51


シンガーソングライター    石山高司のブログ
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